将来へのビジョン of Usui Atsushi Net

臼井あつしは、こんな“瀬戸”にしたいと考えています。

教育について・・・

 すべての子どもたちには、教育を受ける権利があります。
 憲法では、15歳(義務教育)になっていますが、高等学校まで(18歳まで)学びの保障をしなければならないと考えます。学校教育においては、子どもたちが自ら学び・考え・問題解決する能力を身につけるためには、学校の授業(カリキュラム)が一番大切です。

環境について・・・

 瀬戸には、産業廃棄物の処理場が50ヶ所以上もあります。
山や川、そして動物、植物、昆虫等の自然環境を次の子どもたちに受け継いでいくために市民の皆さんと水源地・山里等の環境学習塾を提案します。

少子化について・・・

 働くお母さん・お父さんへの応援が必要です。働きながら安心して産み育てるためには、妊婦健診・医療機関・相談センター・保育園・教育費等への支援がいります。子どもたちが安心して遊び・学ぶことができる居場所を提案します。

産業について・・・

 地場産業の陶磁器は厳しい経営環境です。今までのような規模の大きなモノ作りの会社でなくても、環境・介護福祉等といった、大学・企業・行政が連携して、新しい分野へ投資することが必要です。

財政について・・・

 税金を払う人たちが少なくなっていくと、町づくりに必要なお金が不足してきます。そのためには、瀬戸市全体のバランスを考えた経営をすることになります。
必要のない建物や道路を作ったりしないで、今あるモノを大切に使いましょう。これ以上の無駄使いはできません。「子どもたちに“ツケ”をまわす」ことのないように経営することです。